今日6月13日は「小さな親切運動」の日です。
小さな親切運動は、1963年に東京大学の総長・茅誠司の言葉をきっかけに始まった市民運動です。
「できる親切はすぐにしよう それが社会の習慣となるように」というスローガンのもと、
日常生活の中で思いやりのある行動を広めることを目的としています。
困っている人に声をかける、席を譲る、ごみを拾うなど、特別なことではなく、
小さな親切を積み重ねることで、より良い社会をつくろうと呼びかけています。
この運動は学校や地域活動にも広がり、多くの人々に「思いやりの心」を育てるきっかけとなっています。
